
室見河畔にて。冬の日暮れは早いです。さっきまで明るかったのにあっという間にあたりは薄暗闇に包まれて、それに伴い灯りが浮かび上がり始めました。時間の推移が強く実感される、ちょっと特別な体験です。
コース中頃の場所では歌をうたいます。・・・ランタン ランタン ともれ~♪・・・ 井手先生が作ったペンタトニックの歌です。


この日は風が強く、途中でランタンの火が消えるというハプニングも続出しました。でも逆に「火を守ろう」という意識が強くなって、子どもたちにはそれも楽しい体験だったように思えます。Raumに到着した時間は予定を大幅に超えていましたが、子どもたちの表情は一様に輝いていました。
この夜、子どもたちの見た夢はどんなものだったのでしょうね?
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