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アントロポゾフィー ラウム
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2005年にラウムで行なわれた講座や催しです.レポートもあります.
 
 
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◆「オランダの文化とシュタイナー教育」オイリュトミー+茶話会◆   2005年 1月17日(月)
今年の夏、オランダから帰国なさったオイリュトミストの藤原馨さんを囲んで、お茶会の雰囲気を楽しみながらオイリュトミーについて、また、オランダのシュタイナー教育事情など伺いたいと思います。最後の20分間はオイリュトミーで軽く体を動かしますので、フレアースカートか動きやすい服装でご参加ください。オイリュトミーシューズをお持ちの方はご持参下さい。
講師:藤原馨
主催:ラウム企画

  

◆〈プリズム〉作品展◆  2005年 1月31日(月)~2月4日(金)
〈プリズム〉に楽しく通うハンディキャップをもつ子どもたちの作品(水彩画中心)を展示します。色彩溢れる世界に驚かれることと思います。皆さま、お誘い合わせのうえお越しください。
会期中スケジュールは以下の通りです。

1月31日(月)10:00~15:00 オープン
2月01日(火)10:00~12:00 福祉作業所〈いるか〉水彩実習/12:00~18:00 オープン
2月02日(水)   なし
2月03日(木)10:00~15:00 オープン
2月04日(金)10:00~15:00 オープン
 
主催:アトリエプリズム
 
 

◆シュタイナー治癒教育って何?◆  2005年 2月12日(土)

日本の児童の6人に1人が、学習障害(自閉症、アスペルガー症候群、LD、ADHD)と呼ばれる困難を抱えているということをご存知ですか?ルドルフ・シュタイナーの人間観に基づく治癒教育のことをお聞きになったことはありますか?シュタイナー教育に携わるわたしたちこそが、学習障害と呼ばれる様々な困難を抱えている子どもたちを手助けしなければならないと考えています。「ひびきの村」では2005年4月から、シュタイナー治癒教育を実践する学級を始めます。関心をお持ちの方はぜひ、お出でください。未来を担う子どもたちの成長を助けるためにご一緒に学びましょう!
第二部 18:10~19:00 「ひびきの村」ってどんなところ? ※「ひびきの村」紹介ビデオを上映します
第三部 19:30~21:30 「ジャパン・ユースネットワークの集まり」

人と人とが繋がることによって、人生における夢や困難や役割、そして使命を見いだすための力となるよう、このネットワークは存在します。出会いを通して世界をよりよくしていきましょう!
 
講師:大村祐子
主催:人智学共同体「ひびきの村」  Tel 0142-2-5-6735  Fax 0142-25-6715
URL http://www.hibikinomura.org  E-mail info@michaelcollege.org

☆☆ユースセクションのJapan Youth
Networkについてですが、昨年秋から行っている活動です。人と人がつながるための場を提供し、このつながりの中で、自己と世界を見いだしていくためのプロセスを共有できるような活動を行っています。具体的な会の内容は、会話・対話をすることです。
 
 

◆福岡シュタイナー教室「親講座」◆   2005年 2月20日(日)

福岡シュタイナー教室の保護者対象の講座ですが、通信会員やみずいろのクラスの保護者、その他子どもの教室に関心のある方など、どなたも参加できます。
今回は子どもたちの描いた作品実際にながめながら、子どもたちのいる世界、子どもたちの内面の世界を一緒に考えていきたいと思います。そのことを通して、何が子どもの支えになっているかについても考えていきましょう。(井手芳弘)
内容:芸術行為のはたす役割についての話し、絵の観察と考察、ディスカッション及び質問
講師:井手芳弘
主催:福岡シュタイナー教室

 

◆「シュタイナー幼児教育の理論と実践」◆ 2005年 2月25日(金) 講座A/ 2月26日(土) 講座B

近年、シュタイナー教育に関するさまざまな本が出版されるようになり、その教育方法もかなり一般に広まってきた感があります。ただ、本を読んだだけではなかなか見えてこない、本当に大切なことがあります。それは、子どもとの実際的な関わりの中でしか体験できない領域にあるものだからです。
この度〈ラウム〉に、シュタイナー幼児教育のパイオニアとして、数十年間〈にじの森幼稚園〉での指導に携わってこられた堀内節子先生をお迎えすることになりました。その豊富な経験に基づき、実例を交えながら具体的なお話しをしていただきます。また、ライゲンや祝祭についても紹介していただきたいと思います。

講師:堀内節子
豊橋・虹の森幼稚園前園長。小学校教諭を経て1975年に愛知県豊橋市に「虹の森幼稚園」を開園。その年、シュタイナーの思想と教育に出会い、シュタイナーの考え方に基づく幼児教育の実践を展開。日本の行事をシュタイナー思想の観点から捉えなおし、ライゲンの創作、昔話や神話の研究に取り組むと同時に、現在はシュタイナーの観点から問題行動時について研究し、相談室を設けている。日本アントロポゾフィ(人智学)協会理事、教育部門代表。
 
主催:ラウム企画
 
 

◆電磁波過敏症になって見えてきた!◆  2005年 3月8日(火)

ここ1年以上、電磁波過敏症に苦しんだ体験と対策を中心に、電磁波とはどういうものか?また多岐にわたる過敏症の症状、WHOの規制や鉄塔を立てさせない方法など、なんでも語ります。ただの疲れ?と思ってると過敏症がどんどん進化していくのです。とにかく、よく知りそして行動しましょう!講師より

講師プロフィール:
今まで、化学及び血清療法研究所研究員、薬剤師、主婦、高校理科講師などを生業としてきましたが、一年ほど前から電磁波過敏症でダウン。 今は電磁波過敏症の克服と玄海原発プルサーマル計画をストップさせることに無い智慧を振り絞って取り組んでいます。 アメリカインディアン・イロコイ連邦の教えのごとく7世代先の子孫のために持続可能型社会をめざす「NPO法人たんぽぽとりで」(申請中)副代表。 らせん教室、はすの実など、シュタイナー教育の活動にも広く関っています。
 
主催:ラウム企画 
 
 

◆人間学講座 「質疑応答編」◆   2005年 4月17日(日) 

皆様のご協力により人間学講座は無事終了いたしました。ありがとうございました。固定参加してくださった方々から要望があり、質疑応答中心の追加講座を開催が決まりました。
※初めて参加される方は入間カイ/八鍵祐三著「四つの気質」の本と過去の資料を読んできてください。本はペロルにて販売しています。資料についてはお問合わせください。

講師:入間カイ(高橋明男 改め)/シュタイナー思想研究家、通訳翻訳家。最近の著書に、南方新社「三月うさぎのティータイム」がある。
講師:八鍵裕三/ユダヤ・カバラ思想タロット研究家、デザイナー。HPhttp://yuwla.com/で研究活動を展開中。
主催:グループNOA準備会in福岡
 
  

◆コンサート -ライアへのお誘い-◆   2005年 5月15日(日) 第1部:演奏会/第2部:ワークショップ

ギリシャ神話に登場するオルフェイスが、竪琴を奏でながら歌い始めると悲しみの人には慰めが、争いに人には平安がもたらされました。その流れを受け継ぐライアは、奏でるもの、聞くものの胸のうちに響いて私たちを深く静かな喜びで満たします。
ライアは、1926年、エドモンド・プラハトという音楽療法家の「未来に連なる楽器」を求める思いを、彫刻家である友人のローター・ゲルトナーが楽器として実現していく中で生まれました。ライアは一つの楽器ですから、どのように弾くかは演奏家の自由にゆだねられています。しかし、プラハトのライアへの深い思いと、それを支える背景を知って弾くことが出来れば、ライアの世界はさらに広がっていくことでしょう。
今回の〈ラウム〉での公開講座は、初めて音楽に触れる人も、また楽譜を読むことが出来ない方も参加できる内容になっています。むしろ、器用さ、予備知識というものを無くしてご参加ください。 田原真樹子

□演奏:田原真樹子、デュオ・エオリアン
□曲名:アイルランドの曲より『エレノア・ブランケット』
    ケルトの音楽よりフェーンリーダー(妖精の歌)
    スコットランド民謡よりグリーンスリーブス
    ライアのためのオリジナル曲より、日本の懐かしい歌、など
【カスタリア主宰:田原真樹子】
高校音楽教諭退職後、シュトットガルト・オイリュトメウム入学。在学中、故ユリウス・クリーニム博士にライアを学ぶ。現在、九州各地でライアとオイリュトミーの講座を持つ傍ら、演奏会、講演活動を行う。ライア教会主宰「ライア2004東京」で講師を務める。

【デュオ・エオリアン:岡本千寿子&幸田朋子】
音楽を愛する仲間が集い、竪琴ライアの美しい響きを求めて活動。風が吹けば鳴り出すと言う、伝説のエオリアン・ハープにちなみ命名。デュオとしての活動のほか、「ライアアンサンブル・エオリアン」のメンバーとして、小国・福岡古学音楽祭に参加、各地でミニコンサートを行う。

 

◆ペンタトニックフルートを使った即興的演奏方法◆   2005年 6月6日(月)、13日(月)、20日(月)、27日(月) 

私たちとは全く違った世界を持つ幼児たちを前にして、どのように関わっていけばよいのでしょうか。そのためには、まず、その世界を実感し、理解していかなければなりません。シュタイナー教育では、幼児たちはペンタトニック(5度の雰囲気)の中に生きていると考えています。この四回の講座の中で実際にその5度の世界を体験し、表現していくことで私たちの魂のふるさとである幼児の世界を実感し、そのことを通して、小さな子供たちの前で笛や他の楽器を演奏する場合の心構えとイメージの持ち方、それに実際の音の出し方体験していきます。またそれに加えて、時間があればメルヘンの語り方についても学んで生きたいと思います。

準備、その他 参加者はコロイのペンタトニックフルートを準備してください。またグリムのメルヘンの中で短いお話を語れるように憶えてきてください。(文面通り憶える必要はありません) 
 
※ペンタトニックとは:5音階のこと、1オクターブの中に5つの音が入っている音階で各民族でさまざまなペンタトニックがあるが、ここでは5度の響き合いをベースにしたペンタトニックで各国の童謡、子守唄などがこの音階でできている。この音階を持つほかの楽器と即興的に合わせていくことが可能。
 
【第1回】 6月06日(月) ペンタトニックの成り立ちの体験と響きの体験.
/笛での音の出し方 
【第2回】 6月13日(月) 創造的空間の生み出し方、ペンタトニック的動きと意識の持ち方.
/笛で音を出す場合の心構えとテクニック 
【第3回】 6月20日(月) 聞く行為への導き、いかに創造的な静寂を生み出すか.
/笛による静寂の生み出し方
【第4回】 6月27日(月) 演奏とお話の発表 

講師:井手芳弘
中学校教師として勤務の後ドイツに留学.ヴァルドルフ教員養成所にてクラス担任コース、理科教員コースを終了.福岡を中心に子供や大人の教室、シュタイナー教育学習会の講師を務める.らせん教室講師、玩具店ペロル経営.
 
主催:ueno
 
 

◆-響きと風と光に乗せて-ペロルの楽器による即興演奏会◆  2005年 7月17日(日)

ペロルの店内に普段おとなしくかしこまっている楽器たち、この楽器たちを使った即興の演奏会を企画しました.風が高く登っていくこの季節、普段耳にすることのない楽器たちの響きと、その場の空気や光の中から生まれて来るメロディをお楽しみください.井手

【使用楽器】ボルドゥンライア、ペンタトニックライア、コロイ・フルート各種、ゴング、フィンガーシンバル、クラングシュタープ、オーバートーンフルート、ビックシロホン、グロッケン、etc.
 
主催:ペロル企画
 

 ◆2005’〈青い花〉夏講座‐ウインドチャイム作り◆  2005年 7月29日

私たちの身の周りは、実はたくさんの音たちに満ちています.それは鳥の鳴き声や風の音だけではなく、ふだん気にも留めないような物たちも音を鳴り響かせているのです.今回の講座では自分で金属の管を切り、その中に潜んでいる音を取り出す作業の中で、きっとそういう物たちが奏でる音楽も聴こえてくることでしょう.…さあ、自分の心の中に鳴り響く音を実際に作り出し、風と遊ばせ、鳴り響かせましょう.
※この講座では、管径25mmの本格的なウインドチャイムを作ります.商品として売られているものにも引けを取らない素晴らしいものが出来上がります.自分の好きな和音で作れますので、前もって6つの音を決めておかれるといいかと思います.

講師:井手芳弘
中学校勤務の後ドイツに留学.ヴァルドルフ教員養成所にてクラス担任コース、理科教員コースを終了.福岡を中心に子供や大人の教室、シュタイナー教育の学習会講師を務める.らせん教室講師、玩具店ペロル経営.
主催:青い花
 
 

◆「人形の家具作り」講習会◆  2005年 8月28日(日)

40cmほどの人形のための、簡単なベット、もしくは洋服掛けタンスを作ります.
当日は、定規・メジャー・鉛筆・のこぎり・差し金or三角定規(大)をご持参下さい.
 
講師:井手芳弘
主催:ペロル企画
 
  

◆大道芸講習会・第1回-ジャグリング初歩+サラ回し◆  2005年8月28日(日)

サーカス芸をマスターしましょう.まずは皿回しと3個のお手玉(ジャグリング)から.小学生~大人対象.
 
指導:井手芳弘
主催:ペロル企画
 
 

◆2005’アートセラピー・ワークショップ  2005年8月25日 第1講、第2講 /8月26日 第3講、第4講

これまで福岡では受講する機会のほとんどなかったアートセラピーです.アートの現場に関っている方、仕事に生かしたい方にかぎらず、自分自身を深く知りたい方、より自然な生き方を模索している方など、どなたでも受講できます.今回は、合計4コマの講座とワークショップを通して、アートセラピーやアートの持つ力を実感していただけると思います.使用素材:水彩、クレヨン、パステル、粘土
 
講師:佐々木なおみ 
1954年生まれ.武蔵野美術大学卒業.造形絵画教室講師を経て、2000年イギリス・人智学に基づくアートセラピスト養成校ハイベルニアカレッジ卒業.障害者施設、デイケアセンターなどでアートセラピストとして活動.また<アートを人生・生活・仕事に生かしたい人のためのコース>、<大人のためのライフレッスン>、<アートワークガイドトレーニングコース>などの講座を通して、ひとりひとりの人の内に眠る力をその人自身が引き出す試みを続けています.茨城県つくば市在住.
 
主催:ラウム企画
 
  

◆水彩実技-植物のメタモルフォーゼを描く-◆  2005年 10月10日(月)~14日(金)

皆さま、いつもお世話になっております。この秋、〈ラウム〉では人智学系の画家であるアレキサンダー・ヴィンター氏をドイツよりお招きしてシヒテン(水彩層技法)を指導していただくことになりました。皆さまは2000年版ヴェレダカレンダーを覚えていらっしゃるでしょうか?あの、植物のメタモルフォーゼを描いた美しい水彩画の原画も同時に展示いたします。
また、ヴィンター氏はゲーテアヌムの天井画の製作スタッフでもあります.オプション講座では、当時のスライドを見せていただきながら製作にまつわる思い出や、ヴィンター氏の捉える人智学の観点からの「芸術」についてもお話いただきたいと思います。もう一つのオプション講座は、らせん教室講師の井手芳弘先生によるゲーテ的自然科学の観点から「植物のメタモルフォーゼ」です。
*他にも、らせん教室企画として、福岡市美術館講堂にて「講演会・芸術の社会に果たす役割」があります。
 
アレキサンダー・ヴィンター氏による水彩実技指導と講座

□水彩実技 「植物のメタモルフォーゼを描く」 講師:アレキサンダー・ヴィンター氏 (定員18名) 
□オプション講座・1 「ゲーテアヌムの天井絵」 講師:アレキサンダー・ヴィンター氏 (定員40名)
□オプション講座・2 「植物のメタモルフォーゼ」 講師:井手芳弘氏 (定員40名) 

主催:ラウム企画、ペロル企画
 
 


◆〈福岡シュタイナー教室〉作品展◆  2005年 10月30日(土)~31日(日)