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治療教育学習会

 

 

内容 講義、ワーク、ディスカッション

日時 毎月・第4水曜日 10:00~13:00

主催 プリズム

主導 豊田康子

費用 固定:1,500円 単発:2,000円 ※会場費込み※材料費別

申込 豊田(ラウム) T/F 092-844-8174  

             E-mail toyoda@perol.net

 

   

 

 

成長しつつある子ども、特に障がいをもった子どもには、純粋に、そして明瞭に語るということが非常に大切です。

 

障がいのある子どもに対しては、どんなときにも明瞭に形成された言語の使用を原則とします。

 

これはよい影響を及ぼします。子どもがまだ語れないときでさえも、周囲でよい話し方がなされるのはとてもよいことなのです。

 

7歳から14歳までの障がい児には、できるだけたくさんのよい言語、よい朗誦を提供することが大切です。

 

          R・シュタイナー『治療教育講義』本文より

 

 

 

 

シュタイナーは、「治療(治癒)教育は教育の根本である」と言い、教育者や人間に深く関わろうとする人びとに重要な示唆を与えてくれました。

 

私たちは治療教育の考え方を学んでいく中で、「障がいとは何だろう?人間とは何だろう?」という疑問に必ずつきあたることでしょう。

 

しかし、そのことを見つめていこうとすることこそが、治癒的な行為であると言えるのです。

 

参加対象は、障がいをもつ子どもや大人と何らかの形で関わっている方、また、障がい教育に興味関心のある方、そしてシュタイナー教育を学ぼうという方向性を持つ方です。

 

 

 

 

 

 

[学習会で参考にする本]

 

 


●『治療教育講義』 ルドルフ シュタイナー、Rudolf Steiner、 高橋巌・訳 (ちくま学芸文庫)

 

 

●『魂の保護を求める子どもたち』 トーマス・J. ヴァイス、Thomas J. Weihs、 高橋明男・訳 (水声社) 

 

●『魂の扉・12感覚-人智学講座』 アルバート・ズスマン、石川秀治・訳(耕文舎叢書)

 

 


●『人智学に基づく芸術治療の実際』 エーファ・メース‐クリステラー、石川秀治 吉澤明子・訳(耕文舎叢書)

 

 

●『気になる子どもとシュタイナーの治療教育―個性と発達障がいを考える』 山下直樹 (ほんの木)